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社会的信用と実績







こんにちは。竹中です。



暖かくなったり寒くなったり忙しい毎日ですが、日が延びて明るい気持ちになりますね♪



この前、図書館のスタンプを6コ貯めてボールペンをもらいました。

うれしい。



大好きな「花とアリス」のサントラを聴きながら、気分良くコラムを書いています。





さて、若い頃の私の話です。



恥ずかしながら私は若い頃、どんな仕事をしても長続きせず職を転々とした時期がありました。



何かあるといつも人のせいにして、いくら注意をされても「自分は悪くない」と聞き入れない、短気で強情なめんどくさ子でした。



でもある時、繰り返す失敗に「原因は自分にある」と認識することができ、「これからは態度を改めて真面目に生きよう」と決心しました。



たしか、25歳になる前だったと思います。




私の毎日が好転したのはそれから間もなく…というわけではなく、一進一退を繰り返しながら少しずつ良くなっていきました。


早いものであれから20年近く経ちます。




地道にコツコツやること。

10年、15年…と長い時間をかけて積み重ねてゆくこと。


それは何にも変えられない、誰も邪魔することのできない確固たる実績になります。





家族間であっても借りたお金やものは返すこと、

どんな苦境でも腐らずに最善を尽くすこと、

約束を守ること、

言動に責任を持つこと、

感情的に判断しないこと、

そして、不誠実な人と付き合わないこと。


これらが社会的信用をつくります。


とってもシンプルです。



でもこれが意外と難しい。






カンタンそうに見えることほど難しい。


ヨガのクラスをしていても、それはしばしば感じます。



人が見ていないところも、誰にも見えないところも整える。



外側をカタチ作っているのは、実はそういうものです。


見かけも大事ですが、見かけ倒しは問題です。




ですが、難しいといってもこれらはどれも学歴不問で、お金や美貌がなくても、性別や年齢に関係なく、仮にどんなに最低な親に育てられたとしても誰でもトライできることなんですね。



しかも、日常の中で細く長く紡いでゆくものだけに、爆発的なパワーも要りません。呼吸をするくらいの力があれば誰でもできることなのです。



書けば書くほどヨガのポーズの練習と同じです。


やっぱり、ヨガはライフスタイルだなぁ…、とこんな時しみじみ感じます。




できているかは別として、私はこういったことに長い時間をかけ熱心に取り組んできました。




はじめから社会的信用と実績を積み上げようとしていたわけではなく、


やっているうちに「そうなんだ」とわかってきました。




また別の側面も発見しました。


それは、自分自身への信頼です。




周りからいくらチヤホヤされていても、人生のピンチに陥ったとき実際に助けてくれるのは家族でも友だちでもなく自分自身です。


というか、自分がしっかりしていないと周りの人たちも手を差し伸べられないのです。



自分のことを信頼できるようになると、問題を乗り越えたり、新たなことにチャレンジしたいとき、一歩踏み出す自信になります。



しかもそのエネルギーは周りに活力として波及することも学びました。






私が40代半ばになり痛切に感じるのは「若いときはなんといっても時間が味方になってくれた」ということ。




これまで"若いから"と許されてきた未熟さも、歳を重ねるにつれ世間の目は厳しくなってくるし、


人の目は気にしない、と言ったところでその世間とお付き合いしなければならないのが社会人です。





「人生100年!何歳からでもがんばれる」とはいえ、やはりその年代ごとにしておくべきことや、しておいた方がいいことというのはあるのだろうと思っています。(個人差はあると思いますが)





完全在宅で仕事ができる時代、人に合わせられなくてもなんとかなるにはなりますが、


お互いに面倒を避ける傾向は強くなっており、誰も指摘をしてくれない、指摘をされれば怒る、逃げる、病む…それでは成長はできません。



人間として生きる以上、人との関わりの中で人間らしい喜びや楽しみも満喫したいですよね。






肉乃小路ニクヨさんの動画を見過ぎて時々、うっかり話し方が女装風に。

ご本もとってもステキ。おすすめです♡


お金の使い方ってその人の人生観がダイレクトに表れますよね。…こわいこわい‼︎




それでは、みなさまもステキな春をお迎えくださいませ〜⭐︎


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